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日本原水協西宮の会

 第3回総会開会、7月14日(土)午後。核兵器廃絶運動を前進させよう!『日本原水協西宮の会第3回総会』だった。
 なぜ、西宮の会なのか?それは『原水協西宮市協議会 会長西宮市長・事務局西宮市人権平和推進課』が1958年結成時から超党派の構成でそのまま活動を続けていて、日本共産党と自覚的民主勢力も加盟している。しかし、当然のこととして日本原水協の活動に直結するということにはならないので、個々の団体が日本原水協の活動に結集して活動していたが、やはり連帯して進めたほうがよいだろうということで2年前に発足したものである。

12-07-14 原水協西宮の会

 写真は総会1部で『2015年NPT会議準備委員会要請行動報告』を行う橋本銀河さん。
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6の日行動

 西宮北口アクタ回廊で六の日行動を行う。主催は「日本原水協西宮の会」5時から6時までの1時間。始まる時には薄暗い、結構寒かった!
「ポケットから手を出してお名前 住所をお書きください」
「手袋をはずして署名を」なんて訴えた。

 参加者14名、核兵器のない世界を署名77筆。
 憲法改悪反対署名22筆(訴えが弱かった)集約する。

110106西宮北口5

110106西宮北口3

110106西宮北口
 
 構成団体の一つ、日本共産党から松尾まさひで西宮市会議員が参加
 
 終わった後コナミへ行きに入る。運動するスタミナが切れていた。帰り食事するからと家に電話したものの 「しまった財布をもってない」ことを思い出す。小銭入れには数百円と電車の回数券だけ。すごすご帰る
 うっかり店に入り注文してしまっていたら大変なことになる。ちょいちょい忘れるが、行きに甲子園駅で気づき取りに帰ることもあるのだ。
 認知症の気配かな?

芦屋非核平和祈念のつどい に 参加

 午後地域労連事務所で20日の「平和民主の会事務局会議」の準備を少々。
 その後、「芦屋非核平和祈念のつどい」に出席。会場いっぱいに110名が参加されました。

 以下は芦屋市会議員木野下あきらさんのブログから一部拝借します。

 被爆医師小林栄一先生(此花診療所)のお話は、長崎での被爆体験から被爆医師として核廃絶の運動に参加するようになった経過など85歳という年齢を感じさせない力のある声で、一時間話されました。
 「やけどの背中にハエが卵をうみ、ウジ虫が這う。それが痛いようで、そのウジ虫を箸やピンセットでとっていた。」
 「全国の被爆者は平均年齢79歳で22万7千人、毎年8千人がなくなっている」
 「自分は被爆したが、原爆症はほとんど出ていない。DNAが放射線に強いと言われた。今、そうした研究が進んできている。」
 「原爆投下後にヒロシマを訪れただけで死亡した女性も有り、被爆体験は人それぞれ。被爆者によって様々な状況」

10-10-16芦屋非核平和集

 最後に、近藤かづこさんの歌唱指導で、芦屋原爆被害者の会代表千葉孝子さん作曲の峠三吉の「にんげんをかえせ」を歌い、終わりました。

芦屋原水協総会

土曜日に芦屋原水協総会に出席しました。

SN3E0233.jpg

原水禁世界大会報告集会

 原水禁世界大会報告集会開催します。
 
 8月4日から6日まで原水爆禁止世界大会が広島で、長崎でも8、9日と開催されました。また、世界大会にさきがけ、2日から4日までに広島で国際会議が開催され、「原水協西宮の会」からも広島大会や国際会議に参加者を送り出しました。
 今年の広島市主催の平和記念式典には、国連事務総長の参加とともに、ルース米国大使をはじめ英・仏などの核保有国からの初めての参加もあり、昨年のオバマ大統領の「核兵器のない世界を」の発言も含めて、草の根の運動が世界を大きく動かしつつあるということが日々実感できる情勢です。
 今年はニューヨーク国連本部で開催されたNPT(核不拡散条約)再検討会議の成功後の初めての世界大会であり、大会参加者から集会参加の熱い思いを語っていただき、今後核兵器廃絶に向けた西宮での運動をさらに広げていきましょう。多くの皆さんのご参加をお願いいたします。
  
とき 9月3日(金)午後7時~  
場所 西宮市民会館・中会議室301号
講演 兵庫県原水協・梶本事務局長 
テーマ「今年の原水禁大会の意義と今後の取組の方向性」
     ならびに国際会議及び世界大会参加者の報告
             ※ 参加費無料

西宮市原水協の終戦記念街頭啓発

 午後4時からのJR西宮駅前の行動に参加。いそみ恵子さんは朝は「阪神西宮駅、さきほどは阪急西宮北口にも参加しました」とのこと。河野市長が挨拶で 「核兵器廃絶の動きは国際的にも進展している。西宮市も8月1日に平和市長会議に参加した。」・・・ただ「ニューヨークでのNPT再検討会議」というところでちょっとつまって「NPT検討会議」と言われた。市長になってから勉強された様子が窺えた。平和行政に力を入れようとする姿をみせておられることは評価したい。

10-8-7 予算懇談会 021    

挨拶する河野市長

10-8-7 予算懇談会 023

10-8-7 予算懇談会 025    

いそみ恵子さん

日本原水協西宮の会のこと

 2月13日(土)に日本原水協西宮の会準備会事務局会議がある。議題は4月3日(土)の発足総会の準備について
 案内状作成
 会則の策定
 体制の確立(とくに事務局長と代表幹事をどこが引き受けるか)
 2年交代でやることにすればどうか、提案してみようか?
 
 団体の協議体について思うことは、それぞれの団体内での意思統一が不足しているということ。そこにでてきている人まかせになっていることが多いように思う。

日本原水協西宮の会

西宮から11名が参加されていました。原水禁世界大会に!

日本原水協西宮の会(仮称)準備会主催2008年原水禁世界大会報告会は大成功でした。
この報告会は西宮市の後援を得ています。
と き  2008年9月5日(金)19:00~21:00
ところ  西宮市立勤労会館

主催者準備の資料40部は直ぐ無くなり、15部増刷も不足しました。

西宮勤労会館第2会議室は超満員、地域労連書記局から椅子を4脚運び入れましたが
それでも最後まで立ち見の方が3人もおられました。

安井芳子さんが(新婦人西宮支部)開会の挨拶と司会を担当。

最初に梶本修史兵庫県原水協事務局長が、原水禁運動の50年余の歴史を概括の上
今年の世界大会の意義を説明。
「核兵器廃絶の声は世界の声は、国際的な反核平和運動、非同盟諸国、新アジェンダ連合諸国
とも連帯して、世界の大きな本流となった。かってアメリカの核戦略を推進した多数の元アメリカ高官や、
NATO加盟国首脳のなかからも、「核兵器のない世界」のための行動をおこそうという声が上がっている。

今年の大会には7カ国の政府代表に加え国連代表が参加されたことがおおきな特徴。
2010年の「核不拡散条約(NPT)再検討会議」にむけて 核保有国には「2000年5月の
核兵器廃絶の『明確な約束』を実行すること」を求めて大規模な署名行動を提起した。

われわれ民主勢力が日本の国会に対して請願・要請行動をしても協力共同の政党の力が小さいので
歯ぎしりする思いだが、国連ではわれわれの要求を支持する勢力が圧倒的だ。要請行動もしがいがある。
ぜひ「核兵器廃絶」を実現するために署名活動を推進してください。
日本国民の多数もそれを願っている。この運動をすすめることによって「憲法9条を守る」運動も
より裾野が広がる。確信もって頑張りましょう」

続いて永年西宮市原爆被害者の会事務局長をされ、現在も西宮市原水協の「親子広島バスツアー」の
説明員をされている壷井進さんが、自身の体験と被害者の会の活動、親子バスの説明員活動などについて
報告されました。

参加者報告は7名の方からありました。
松縄海樹さん(高校1年) 上園隆さん(関西学院大学社会学部2回生)
川村信さん(婦人民主クラブ阪神支部)
いそみ恵子さん(日本共産党西宮市会議員) 平野貞雄(日本共産党7区政策・自治体部長)
岡元 伊曾子さん・薬谷礼子さん (新婦人西宮支部)

このほか小林さん(西宮民商青年部長)鈴鹿胤美さん(西宮母親連絡会)沖永知奈美さん(兵庫自治労連)
沖永由紀子さん(個人参加)が世界大会に参加されました。
西宮からは11名の方が参加されたことになります。

報告会ではカンパの訴えに対して25,632円が寄せられました。
プロフィール

阿波角孝治

Author:阿波角孝治
行政書士
日本共産党鳴尾北支部広報係
自治会世話人

まあ、きままな独り言ですから気にしないで訪問してください!

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