スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小松・鳴尾北後援会ニュース NO.100

福田首相政権投げ出し!

「政治の中身の変革』」が今こそ求められている

福田首相は臨時国会の日程を決めた直後に政権を投げ出しました。安部政権に続いて二代にわたる政権投げ出しは自民党政権が行き詰まり、破綻の極みにあるこを証明しました。
構造改革路線を転換できず

福田首相は小泉改革路線である「社会保障の2200億円圧縮路線」は継続、国民の怒りを買った「後期高齢者医療制度」も存続に固執、非正規雇用を増大させた労働規制緩和でも、「日雇い派遣の禁止」は表明したもの、抜本的メスは入れられませんでした。外交でもアメリカの軍事至上主義に追従

アフガニスタンでもイラクでもアメリカ追従の姿勢を変えようとせず、ブッシュ大統領との約束に縛られて自衛隊の派兵、新テロ特措法の延長に固執してきました。
政治の中身の転換を

辞任改憲で福田首相は、繰り返し新しい布陣で政権の実現を図ると述べましたが、今求められているのは政治の中身を変えることです。自公政治の枠組みを続け、アメリカ言いなり・大企業本位の政治を続ける限り、誰が首相になっても行き詰まった政治を立て直すことは出来ません。
臨時国会で国政上の基本問題を徹底審議の上、国民の信を問うために衆議院の解散・総選挙は当然です。
日本共産党への支持をよろしくお願いします。



日本共産党の前進こそ「政治の中身の変革」の道

自民党の総裁選挙は国民へのめくらまし

ただ、総選挙で有利さをつかむためだけに何人もが候補に名乗り上げていますが、誰一人自民党が今日の政治の行き詰まりを生み出していることへの反省はありません。
マスコミも総裁選挙は一政党の内部問題であるにもかかわらず大げさに報じて国民の関心を引き付けるのに必死です。
一方で、「政権交代」さえすれば現状を打開できるかのように論調をはり「民主党に一度やらせてみたら」とうい宣伝も垂れ流されています。


民主党は「憲法改悪」「海外派兵恒久法」に積極的。「法人税の引き下げ」「消費税の引き上げ」を主張

自公と合作で憲法審査会を始動させようとしています。民主党が政権をとっても憲法改悪ストップの保障など皆無です。
日本経団連との懇談で「法人税の引き下げ・消費税の引き上げ」など、財界の要求に迎合する発言をしています。

日本共産党の前進こそが国民の願いを実現する道です

スーパー前で街頭宣伝

日本共産党鳴尾北支部と小松支部は8月22日(金)甲子園三番町ピーコック、甲子園六番町いかり、小松北町コープ西宮東店前で「仮に民主党が政権をとっても何も変わらない。日本共産党の全身こそ!」と訴えました。


当面の行事予定 (団体・個人主催の行事を掲載します。ご連絡下さい。)

9月19日(金)18:30~   西宮勤労会館第二会議室     西宮9条の会 緊急学集会
                                      「海外派兵恒久法」って何なの?

9月20日(土)15:00~   街頭宣伝      ピーコック・いかり・コープ東

9月27日(土)~28日(日) 宇奈月・黒部方面バス旅行    西宮民商小鳴支部主催 
                 参加費33,500円

10月6日17:00~      阪神甲子園駅前           6の日署名行動

10月23日19:00~     アプリ甲東(甲東支所)       西宮民主商工会等の実行委員会主催
                                      税金大学習会 浦野広明税理士

10月25日16:00~     街頭宣伝     ピーコック・いかり・コープ東

11月29日(土)午後     西宮勤労会館ホール        9条の会西宮ネットワーク=憲法学集会




市政と暮らしの相談
ご遠慮なくお電話下さい

市議会議員 佐藤みち子

市議会控え室0798-35-3368 
  
スポンサーサイト

平和と民主主義の会ニュース NO.97

平和と民主主義の会

憲法署名 150筆  核廃絶署名195筆 の成果  参加者44名で

9.6憲法改悪反対大宣伝行動

 九月六日(土)夕方、平和と民主主義を進める西宮芦屋の会は阪急西宮北口アクタ回廊で「憲法改悪反対大宣伝署名行動」を行いました。
 同時に核兵器廃絶署名も訴え。  
 平和と民主主義の会加盟団体から四四名が参加、合計三四五筆の署名が寄せられ、「自衛隊派兵恒久法解説リーフ」を三〇〇枚配布しました。
 マイク宣伝では大野恵子(婦人民主クラブ阪神支部)、谷(年金者組合西宮支部)合田幸 美(全教西宮)藤原洋子(新婦人西宮支部)、坂好夫(西宮市職労)の各代表が順次訴えました。
 
西宮市嘱託調理員組合の小谷美香子さんは「この九月から執行委員に就任、初めて行動に参加しました。これまで街頭で署名などしたことが無かった。どのように訴えたら良いかわかりません」と言いながら、『平和憲法は世界の宝』の横断幕をかかげ「ご署名をおねがいしま~す」と大きな声で呼びかけました。
 署名の訴えに高校生、中学生も説極的に応じてくれました。また、お年寄りの女性も大勢協力してくださいました。
 宣伝署名行動を多人数でやると通行人に注目されやすく誰かが署名していると私も、という雰囲気になるのでしょう。


原水禁世界大会報告 9月5日

 西宮市勤労会館で日本原水協(日本原水爆禁止協議会)西宮の会主催の「2008年原水禁世界大会報告会」が開かれました。
 兵庫原水協事務局長梶本修史さん(西宮市在住)が今年の今年の原水禁世界大会の特徴について報告。
 現在も西宮市原水協の「親子広島バスツアー」の説明員をされている壷井進さんが、自身の体験と被害者の会の活動、親子バスの説明員活動などについて報告されました。
 参加者報告はつぎの7名からありました。
 松縄海樹さん(高校1年) 上園隆さん(関西学院大学社会学部2回生)川村信さん(婦人民主クラブ阪神支部)いそみ恵子さん(日本共産党西宮市会議員) 平野貞雄(日本共産党7区政策・自治体部長)岡元 伊曾子さん・薬谷礼子さん (新婦人西宮支部) 
 このほか小林さん(西宮民商青年部長)鈴鹿胤美さん(西宮母親連絡会)沖永知奈美さん(兵庫自治労連)沖永由紀子さん(個人参加)が世界大会に参加されました。
 西宮からは十一名の方が参加されたことになります。
 
 報告会ではカンパの訴えに対して25,632円が寄せられました。


2008年原水爆禁止世界大会(広島)参加報告書=上園 隆(関西学院大学2回生)


原水爆禁止世界大会は去年の長崎が初参加ですので今回で二度目の大会参加になるわけですが、本当に色々と考えさせられた3日間でした。   中でも一番心に残り、また深く平和について考えたのは2日目の分科会「青年のひろば」での被爆者の方の体験を聴きに行くことでした。   そこでふと耳にした言葉がありまして、それは「静かに歩いてつかぁさい」という言葉なのですが、これがものすごく胸がつまりました。
広島では原爆が落ちたあと、たくさんの死体が、腐乱による疫病を防ぐために無造作に集められあちこちで焼かれたそうで、遺族で骨を拾えた人はほとんどいなかったらしいです。そして今でも多くの人達が土の中で眠っている。アスファルトの下で眠っている。だから広島で歩く時は「静かに歩いてつかぁさい」ということです。
被爆者の方の話では、今回話してくれた方は今まで人に話したことないという人で、今回私たちに話してくれるのが初めてという人でした。
記憶の断片をたどりながら、決して話がうまいとは言えなかったが、それでもその時に何が起きたのかを淡々と語るその言葉がよけいに拍車をかけて、その場がまるで原爆投下直後の光景にみえました。
「水、水、水ちょうだい」
「おかあさーん」
という声。
おびただしい数の死体、皮膚がただれて幽霊のように手をだらんと前に出して歩く人々。
水を求め海に入って行く人達。それで血でいっぱいの海。
そんな中、死体をかきわけ逃げる。「大丈夫?」と声をかける余裕すらない。とにかく逃げる。
そして、ある公園にて知人と再開し、一休みしていると黒い雨が降ってきた。
それから、10日間くらいずっと死体が焼かれていた。腐乱すると疫病が発生するため。
丸一日中であるため夜も明るい。
生活の灯ではなく、死体を燃やす炎。
その光景は本当に地獄絵図で、私は涙が出るというよりはむしろ、感覚が麻痺してしまいました。
人が無造作に集められ焼かれる光景、「ピカーッ・・・ドン!!」という一瞬でたくさんの人が一瞬でなくなる光景。
人間一人が個として扱われることなく「たくさんの死体」とか、「たくさんの被爆者」という、そんな非日常的な光景に感覚が麻痺しました。
話を聞いた私ですらこんなわけですから、その場にいた人たちががどう感じたなんていうのは想像を絶するくらいのものだったにちがいないでしょう。
本当に、思い出したくもない体験を、今まで人に話したことない体験を、伝えてくれたその覚悟と勇気に感謝しなければならないと感じました。
「かわいそうな話を聞いて感動した」とか、そんな生やさしいもんじゃなくて、「後世になんとしても伝えねばならない。同じ悲劇は繰り返してはいけない」という覚悟にものすごく私の心は突き動かされたわけでございます。
(中略)
本当に平和の問題でも様々な課題を抱えている日本ですが、私たち若い世代が戦争を体験した人達の思いを受け継ぎ、核兵器廃絶へと歴史の歯車を動かしていきたいと思いました。


平和民主の会と団体の当面の予定(事務局で把握できたものだけです)

10月6日(月) 17時      6の日署名行動=日本原水協西宮の会
阪神甲子園駅前 

10月8日(水) 14:00~    平和民主の会事務局会議
西宮市職員会館
 
11月6日(木)          6の日署名行動=日本原水協西宮の会
北口アクタ回廊

11月9日(日) 西宮市長選挙・市議会議員補欠選挙告示日   
投開票=11月16日(日)
 

憲法改悪反対大宣伝署名活動

9月6日 の「平和と民主主義の会」主催

憲法改悪反対大宣伝署名活動について
 
九月六日(土)夕方、5時~6時の間平和と民主主義を進める西宮芦屋の会は阪急西宮北口アクタ回廊で「憲法改悪反対大宣伝署名行動」を行いました。
 同時に核兵器廃絶署名も訴え。  平和と民主主義の会加盟団体から四四名が参加、憲法署名150筆 新しい核署名195筆 合計三四五筆の署名が寄せられ、「自衛隊派兵恒久法解説リーフ」を300枚配布しました。
 やはり大勢で宣伝・行動すると目立つし いつも誰かが署名しているのでむなさん私も という気になりやすいのでしょうね。
参加していただいたみなさんごくろうさまでした。

13日は芦屋での憲法学習会です。ご参加ください。

日本原水協西宮の会

西宮から11名が参加されていました。原水禁世界大会に!

日本原水協西宮の会(仮称)準備会主催2008年原水禁世界大会報告会は大成功でした。
この報告会は西宮市の後援を得ています。
と き  2008年9月5日(金)19:00~21:00
ところ  西宮市立勤労会館

主催者準備の資料40部は直ぐ無くなり、15部増刷も不足しました。

西宮勤労会館第2会議室は超満員、地域労連書記局から椅子を4脚運び入れましたが
それでも最後まで立ち見の方が3人もおられました。

安井芳子さんが(新婦人西宮支部)開会の挨拶と司会を担当。

最初に梶本修史兵庫県原水協事務局長が、原水禁運動の50年余の歴史を概括の上
今年の世界大会の意義を説明。
「核兵器廃絶の声は世界の声は、国際的な反核平和運動、非同盟諸国、新アジェンダ連合諸国
とも連帯して、世界の大きな本流となった。かってアメリカの核戦略を推進した多数の元アメリカ高官や、
NATO加盟国首脳のなかからも、「核兵器のない世界」のための行動をおこそうという声が上がっている。

今年の大会には7カ国の政府代表に加え国連代表が参加されたことがおおきな特徴。
2010年の「核不拡散条約(NPT)再検討会議」にむけて 核保有国には「2000年5月の
核兵器廃絶の『明確な約束』を実行すること」を求めて大規模な署名行動を提起した。

われわれ民主勢力が日本の国会に対して請願・要請行動をしても協力共同の政党の力が小さいので
歯ぎしりする思いだが、国連ではわれわれの要求を支持する勢力が圧倒的だ。要請行動もしがいがある。
ぜひ「核兵器廃絶」を実現するために署名活動を推進してください。
日本国民の多数もそれを願っている。この運動をすすめることによって「憲法9条を守る」運動も
より裾野が広がる。確信もって頑張りましょう」

続いて永年西宮市原爆被害者の会事務局長をされ、現在も西宮市原水協の「親子広島バスツアー」の
説明員をされている壷井進さんが、自身の体験と被害者の会の活動、親子バスの説明員活動などについて
報告されました。

参加者報告は7名の方からありました。
松縄海樹さん(高校1年) 上園隆さん(関西学院大学社会学部2回生)
川村信さん(婦人民主クラブ阪神支部)
いそみ恵子さん(日本共産党西宮市会議員) 平野貞雄(日本共産党7区政策・自治体部長)
岡元 伊曾子さん・薬谷礼子さん (新婦人西宮支部)

このほか小林さん(西宮民商青年部長)鈴鹿胤美さん(西宮母親連絡会)沖永知奈美さん(兵庫自治労連)
沖永由紀子さん(個人参加)が世界大会に参加されました。
西宮からは11名の方が参加されたことになります。

報告会ではカンパの訴えに対して25,632円が寄せられました。

憲法学習会のお知らせ

あしや憲法学習会


県民に自決を迫った日本軍!


戦場となった沖縄と憲法


とき   9月13日(土) 13:30~15:30

ところ  芦屋市役所分庁舎(本庁舎東43号線手前)3階ホール

講師   平井美津子さん    (大江健三郎・岩波書店沖縄裁判支援連絡会世話人)
                    (大阪歴史教育協議会常任委員)

参加について 無料
         加盟団体・協賛団体・または主催者あて「氏名 住所 電話番号」をお知らせ下さい
         
電話 0798-26-0537(月~金 10~18時)
          FAX  0798-26-0537
          e-mail n-alcal@ddkner.ne.jp


主催  平和と民主主義を進める芦屋西宮の会
    
    事務所  〒662-0918 西宮市六湛寺町10-21 西宮市職員労働組合内
   
    芦屋関係加盟団体  芦屋市職労、芦屋市現業労、福祉保育労、こばと分会、
                  高教祖西阪神支部、年金者組合芦屋支部、国公共闘西阪神協議会
                  阪神土建労働組合、国民救援会西宮芦屋支部、
                  婦人民主クラブ阪神支部、日本共産党西宮芦屋地区委員会


  
    協賛           芦屋革新懇(準)、日本共産党芦屋市議団、
                  原水爆禁止芦屋協議会、ほか各団に要請中
    

ドイツ環境視察

ドイツ環境視察旅行から帰ってきました。
「原発ノー 言い切る市民 国を見に」とこの旅行を企画しました。カールスルーエの自然再生プロジェクトや、クライルスハイムの太陽熱利用プロジェクトフライブルクの、徹底的に環境を配慮した都市づくり、バーデンバーデンなどの下水を電気と堆肥に変えるシステムなど、様々な環境の取り組みが進んでいることもさることながら、その背景には
①加害への謝罪から入ったドイツの戦争責任の取り方
②市民の参加と合意の民主主義の行動と意識の高さ
があります。さらに大きなソーラー熱供給施設が米軍から返還された基地の跡地だったり、撤退したNATO軍の住宅がそのままエコ団地として生まれ変わったり、また、原発設置反対運動から自然エネルギー再生プロジェクトがはじまったり、環境の取り組みを探ってゆくと、どこでも平和と民主主義の課題につきあたりました。 「侵略の 過去と向き合う 国を見る」でした。日本では、民主勢力でさえ環境が別建てになっている現状を考えさせられました。 詳しくはまた別の機会に報告したいと思います。
プロフィール

阿波角孝治

Author:阿波角孝治
行政書士
日本共産党鳴尾北支部広報係
自治会世話人

まあ、きままな独り言ですから気にしないで訪問してください!

最新記事
カレンダー
08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
月別アーカイブ
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。