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日本共産党志井和夫委員長 年頭のあいさつ

日本共産党 志井和夫委員長の年頭のあいさつ 

新年明けましておめでとうございます。


 日ごろのみなさんのあたたかいご支持、ご支援に心から感謝を申し上げます。

 みなさんのなかに仕事を解雇されたり、住む家を追い出されたり、ひどいあつかいを受けておられる方はいらっしゃいませんか。今、不況だからという口実で、派遣労働者や期間社員など非正規雇用の労働者の首を切るというひどいやりかたが横行しています。

 日本を代表するような大企業が、競い合ってそういう首切りをやっていることを、わたしたちは許すわけにはいきません。この派遣切り、期間工切りといわれる、非人間的なやり方を食いとめるためにがんばります。

 それから、職を失っている方に対する生活の保障、職業の保障をですね、国の責任そして企業も責任をしっかり果たさせるように、わたしたち力をつくしていきたいと思います。

 今の日本の経済、ここまで悪くしたのは外需だのみ、輸出だのみでやってきたからです。一部の輸出大企業、これが海外で大もうけするその応援ばかりやって、内需の中心である家計をいためつづけてきた。これが、今の日本の経済危機の根本にあります。こういうやり方をつづけてきたもんですから、アメリカの経済が悪くなると外需がだめになって、内需の支えがないですから、経済が急降下して、今悪くなっています。ですからこれ立て直そうとしましたら、外需だのみから内需主導に経済の軸足を移す必要があります。大企業応援から、家計応援の政治に切り替えていく必要があります。そのために日本共産党はがんばりたいと思います。

 世界を大きく見渡しますと、大きな前向きの変化が今おこっております。アメリカの一国覇権主義が軍事的にも経済的にも終焉(しゅうえん)が始まったというのが、去年の一年間でした。

 軍事的にはイラク戦争が破綻(はたん)し、この失敗はアメリカの国民からも大統領選挙の結果に見られるように厳しく断罪されました。

 経済的にもアメリカはこれまでIMFとか世界銀行などを通じて、アメリカ型の資本主義を世界に押し付けてきました。金融が支配する資本主義、投機が支配する資本主義、こういうゆがんだ資本主義のあり方を押し付けてきましたけれども、その総本山のアメリカでそういうカジノ資本主義が大きな破綻をとげ、そして、新しい経済秩序がもとめられています。新しい経済秩序は、こういう投機マネーを国際的な協調でおさえる。そして、アメリカ中心の経済ではなくて、新興国も途上国も世界のみんなが参加する民主的な経済秩序をつくろう、こういう流れが世界の流れになっています。

 そういうときに、あいもかわらず自民党の政府はアメリカ言いなりに軍事でも経済でも、つきしたがおうとしていますが、こういうやり方に未来はありません。ぜひ、今年をアメリカいいなりから脱却して、本当に独立国といえる日本、平和な日本への一歩をしるす年にしていきたいと決意しております。

 今年は、総選挙は必ずある年です。都議会議員選挙もございます。どうか、これらの選挙で日本共産党を大きくのばしていただいて、国民の声が通る、そういう新しい日本への第一歩をしるそうではありませんか。

 どうかみなさんの大きなご支持をこころからお願いいたしまして、私の年頭のごあいさつにかえるものです。
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日本共産党西宮芦屋地区委員会政策自治体部長 平野貞雄 さん

2008年12月31日 (水)平野貞雄 日本共産党 衆議院兵庫7区 政策・自治体部長のニュースより

日本共産党 衆議院(総選挙)兵庫7区(西宮市・芦屋市) 政策・自治体部長の平野貞雄さんの活動を知らせる、後援会ニュースより記事を転載しました。

大企業のリストラから

雇用とくらしを守ろう

派遣労働者が労組結成!

厚労省が「派遣切り」防止通達!

社会的反撃さらに


志位委員長がトヨタ、経団連に要請

 大企業が、もうけるだけもうけて「使い捨て」。3万人をこえる派遣、期間工の一方的解雇が大きな社会問題に。日本共産党は、政府の指導・監督でやめさせることを繰返し要求し、厚生労働省に啓発指導の「通達」をださせました。志位委員長はいすヾ、トヨタや経団連にものりこんで交渉。非正規労働者も労組を結成して立ち上がるなど、雇用大破壊に対する社会的反撃がはじまっています。

「ルールある経済社会」(日本共産党綱領)に共感

 「日本共産党委員長・志位和夫 ルールなき資本主義を糺す」「現代版『蟹工船』の派遣労働問題の追及で若者の支持を集める共産党が、経営者との対話を模索」――「サンデー毎日」(11月30日)が、こんな見出しの「特集」。経営者団体との懇談でも、雇用や環境など大企業に社会的責任をもとめる日本共産党の「綱領」が共感を広げています。

総選挙で「国民が主人公」の政治を

自公政権・自民党政治は末期症状

 解散もできず立ち往生の麻生内閣――相つぐ失言、消費税増税とセットの2兆円「定額給付金」に国民から総批判。内閣支持率は、2割を切るなど末期症状です。景気対策といえば、大企業・大銀行の応援が中心で、自衛隊の海外派兵「継続」法の「再議決」など、大企業・アメリカ中心の自民党政治は、完全にゆきづまっています。総選挙での日本共産党の躍進こそ、「国民が主人公」の政治への確かな道です。

平野貞雄さんの訴え

 医療で高齢者を差別し、働く若者をモノのように使い捨てる社会に未来はありません。「がんばって下さい」――街頭で笑顔を返してくれる子どもたちの瞳が曇ることのないよう、いまこそ憲法をくらしと平和に生かすときです。地方議員24年の経験を生かし、国民犠牲のゆがんだ政治を正すため全力をつくします。ごいっしょに日本の未来を切り拓きましょう。


投稿時刻 04:16 09年 衆議院 兵庫7区 平野貞雄     Private Fan Club | 個別ページ
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theme : 日本共産党
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阿波角孝治

Author:阿波角孝治
行政書士
日本共産党鳴尾北支部広報係
自治会世話人

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