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阪神甲子園駅改修工事中

 阪神電車甲子園駅=武庫川間は高架工事中です。少し遅れて甲子園駅の改修工事も始まりました。これは全国的にも有名な駅であり多数の乗客がありながら未だにエレベータも無いので、これを設置するなどバリアフリー化などを進めるための工事です。
 各方面から「エレベーターを設置してほしい!」という声が上がっていました。日本共産党鳴尾支部としても2009年6月10日付けで阪神電鉄社長あてに甲子園駅駅長を通じて要請書を提出していました。

12-12-29阪神甲子園

2009年6月10日
阪神電気鉄道株式会社 
代表取締役社長 坂井 信也 様
日本共産党鳴尾北支部 
支部長 藤江 勲

 阪神電車甲子園駅に早期にエレベータを設置
していただくことについての要望書

御社ますますご繁栄のことお喜びもうしあげます。
3月20日から難波線の営業を開始され、乗客が増加していることと存じます。地域住民にとって「難波・奈良」へ乗り換えずに行けることになり利便性が増しうれしい思いです。
ところが、高年者にとっては電車は便利になったもののまず第1歩の甲子園駅の階段の登り降りが苦痛であり「出かけることをついつい控えてしまう」ことが多々あるのです。
甲子園球場も改装され一層観戦が楽しくなったこと、キッザニヤの営業開始などもあって各地からの電車利用の観客が増えたことでしょう。
「甲子園へは阪神電車が一番や!」とテレビでも宣伝されているのでそれにひかれて甲子園にきたものの、駅にエレベーターが無いのでびっくりされてるお客さんを見かけます。
高年者、身体障害者、乳幼児連れの方もおられ、この方々は駅にエレベーターが無いことにすごく不便を感じられています。
 このようなことを踏まえ、下記事項を要望いたします。

[要望事項]

1.阪神電車甲子園駅東側方面に「エレベータを早期に設置する」との社の方針を決定してください。

2.この件に関し兵庫県および西宮市に対し、協議を早急に開始するよう申し入れてください。
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年末警戒

 19時から年末警戒。毎年の事だが3日間です。孫の賢治も参加。終わっておやつを貰う前に「トイレへ行きたい」と言うので、先に帰りなさい「代わりにもらっておくから」と先に帰宅させる。

コナミでペアストレッチ

 今日は早く起きないといけない。12時から『ペアストレッチ』を申し込んである。
 いつものように12時、14時起きではだめです。さあ、もう寝ましょう!!

 今0時8分です。

孫達のパーテイに参入

 小4の男の子、手製のケーキを囲んで孫達がクリスマスパーテイをするので「参加呼びかけ」があった。
 子どもはよ~~く食べますね。もちろん親が買いだしてきたあれこれを~~!
 私はワインで付き合った。

 年賀状今日は100枚。明日160枚でやっと終わる。

尼崎~かき金へ

12-12-23かき金

 長女が阪神尼崎駅前の『かき金』へ誘ってくれた。この店は冬の四ヶ月だけ営業。
 とにかく牡蠣料理だけだから、あんまり食べられない。注文のしすぎと思うが、これでもか~~と持ってきてもらうと、ちょっとしんどい。

金曜日は内科と眼科へ

 7時半に新聞取り入れる。そうだ今日は「朝食抜きだった」と思い、もう一度ベッドへ。

 賢治が「おはよう!」とやってきたので起きだし、そのまま内科受診の病院へ。“老人健診”も併せて受けたのでその分支払額はいつもより少ない。

 自宅近所の薬局へ処方箋を届け「明日来ます」。

 年賀状印刷。甲子園五番町のバス停から尼崎の歯科へ行く予定でバス停に行ってみると出だ後だ。う~ん、仕方がない西大島まで行き後は歩きとする。

 それにしてもこのバス停『甲子園6番町』となっている。なるほど向かい側は甲子園六番町だ。『上り』の方の住所地を停車場名にしているんだろうな。
 大阪の市バスもそうなっているようだ。知らない人は間違うかも。


12-12-21バス停

 歯科では歯垢を削ってもらう。上の右側の歯間に食べかすがひっかかるが、これは歯間ブラシを使う方が良いとのこと。丈夫な歯を削ってもよいが後で困ることも起こりうるから、とのこと。

 西大島まで帰りJR西宮へ。『原発をなくす西宮の会』の金曜行動に参加。小雨の中、15名参加。

 鳴尾に帰りちょっとした生活相談。


12-12-21西宮

年賀状を投函

 朝は起きれず。冬はやっぱり弱いのだ。毎冬ニュージランドへ逃寒していたのは正解だったなあ!

 昨日は100通投函。今日も約100通投函。夏の「参院選頑張る」と書き添える。

 日曜版を配る。挨拶状を付けて。

 夜は松野迅コンサート。寒いから気を付けないとだめそう!心臓が震えている。

 お医者さんは「まあ大丈夫でしょう!!」とおっしゃるが、なんだか気持ちのいいもんでもない。

総選挙の結果について

日本共産党の「総選挙結果について」の声明です。
総選挙の結果について
2012年12月17日 日本共産党中央委員会常任幹部会

(1)
12月16日に投開票がおこなわれた衆議院選挙で、日本共産党は、議席倍増をめざして奮闘しました。議席倍増という目標は、長年続いてきた古い政治が崩壊的危機に陥るもとで、日本共産党の躍進を勝ち取ることは、国民に対する責任であるとの立場から掲げたものでした。残念ながら、結果は、改選9議席から8議席への後退となりました。
 情勢が求める躍進を果たせなかったことに対して、常任幹部会として責任を痛感しています。党内外のみなさんのご意見に耳を傾け、自己検討をおこない、今後のたたかいに生かす決意です。
 日本共産党にご支持をお寄せいただいた有権者のみなさん、寒さのなか、ご支援をいただいた支持者、後援会員、党員のみなさんに、心からお礼を申し上げます。
(2)
 総選挙では、自民・公明両党が、320を超える議席を獲得し、自公政権が復活する結果となりました。しかし、この結果は、3年4カ月の民主党政権の失政への国民の怒りがもたらしたものであり、自民党の首脳自身が認めているように、自民党への国民的期待が広がった結果とはいえません。
 何よりも、自民・公明両党は、いま国民が緊急にその解決を求め、選挙でも争点となった多くの問題に対し、明確な解決策を示してきませんでした。大不況のもとでの大増税が何をもたらすか、原発問題をどう解決していくのか、TPP問題や米軍基地問題、領土紛争など外交の諸懸案をどう解決していくのか。選挙戦のなかで、国民から提起されたこれらの切実な問題に対して、答えも展望も持たなかったのです。
 「公約」として持ち出されたことはいくつかありました。しかし、最大の重点とされた「デフレ・不況対策」にしても、これをそのまま実行しようとすれば、矛盾と危機はいっそう深刻にならざるを得ないでしょう。憲法改定を公然と掲げる自民党政権が生まれることはきわめて危険な動きですが、この道を強行しようとすれば、平和を願う広範な国民世論、アジア諸国民の世論と、激しい矛盾を引き起こさざるを得ないでしょう。
 どの問題についても、その帰趨(きすう)をきめるのは、これからの国民のたたかいです。そして、日本共産党が示してきた各分野の改革ビジョンは、国民のたたかいにとって、いよいよ重要な意義をもつものとなると、私たちは確信しています。私たちは、総選挙で掲げた公約の実現のため、新しい国会で、また国民運動と共同して、全力をそそぐ決意です。
(3)
 議席を後退させたことは残念な結果ですが、全党と後援会員のみなさんの奮闘によって、一歩ではありますが、前進への足がかりをつかんだことは、重要だと考えます。
 日本共産党は、「私たちが出発点とすべきは、2010年参院選比例票の356万票(6・10%)」(4中総決定)であることを銘記して、このたたかいにのぞみました。この出発点にてらすと、総選挙で、わが党は、比例代表で369万票(6・13%)に、得票・得票率をわずかですが前進させました。小選挙区での「全区立候補」に挑戦し、選挙区選挙で470万票(7・89%)を獲得したことも、積極的意義をもつものでした。とりわけ、比例票を参院比例票の約1・2倍に増やして議席を守り抜いた東北ブロックでの勝利は、被災地復興の今後を考えても、きわめて重要なものとなりました。
 古い自民党政治が崩壊的危機にあるにもかかわらず、また、党員と支部、後援会のみなさんの燃えるような奮闘があったにもかかわらず、この選挙でそれを議席の前進に結びつけることができませんでした。私たちは、その最大の理由が、党の自力の問題にあることを、選挙戦の全体を通じて痛感してきました。党の力の根源は、何よりも、さまざまな困難に直面しその解決を求める各層の広範な国民に溶け込み結びつく力にこそあります。日本共産党が持つ「草の根の力」は、他党と対比するならば、抜群のものがあります。しかし、それも、いま情勢が求めているものに比べればまだまだ小さいし、これまでより弱まっている面も少なくないのです。
 行き詰まった古い政治のもとで、苦しめられている多くの国民と結びつき、その苦難を軽減するために活動し、現状を打開する展望を語りあう――国民に根を張った不抜の党をつくりあげるうえでは、私たちの取り組みは、まだまだ不十分です。
 どこをどう改善すれば強く大きな党をつくれるかについて、中央自身も、苦労して奮闘しておられる現場のみなさんの実態をふまえた方策を探求し、開拓と努力をはかる決意です。
(4)
 現状を、大局的な視野で見れば、60年間続いた自民党型政治がいよいよ行き詰まり、日本が新しい政治を求める、新しい時代に入っていることは疑いありません。
 新しい政治を求める国民の探求も、さまざまな政治的体験を積み重ねるなかで、発展しています。この総選挙で、最後まで、「どの党に入れたらいいか、迷っている」との声が、たくさん聞かれ、実際に、投票率は戦後最低を記録し、前回よりも1千万人もの多くの人々が棄権しましたが、ここにも、国民のあいだでの、新しい政治を求める模索の過程があらわれています。
 どんなに古い政治が行き詰まっても、それは自動的に崩壊し、変わるわけではありません。政治を変えるためには、国民と深く結びつき、日本の前途について展望を示す力をもった、強大な日本共産党の建設が不可欠です。来るべき東京都議会議員選挙、参議院選挙での躍進をめざして、全党の知恵と力を総結集して、この仕事にとりかかることを、心からよびかけるものです。

選挙結果

12-12-17占拠結果表

原発をなくす西宮の会

12-12-14jr西宮

12月14日、JR西宮で。

12日(水)しんぶん赤旗「聞いて聞いて」欄

12-12-13赤旗
 
 うちの町内でも柿が採れるんですね。あっ、しまったね、この柿写真にとっておくべくだったね。
 おいしくいただきました。もう2週間くらい前の話です。

14日(金)17時にJR西宮駅南前へ市田書記局長来る!

12-12-14jr西宮

 多くの人に聞いてもらいたいなあ!!

しんぶん赤旗写真ニュース

1212写真ニュース

 ぐずぐず寝ていたら、電話「妹とふたりで期日前投票に行ってきました」とのこと。
 先日生活相談に応じてあげた方から~~。

電話かけ & 業者後援会決起集会

 8日(土)は事務所へ出かけにぎやかしのため、電話かけに加わる。

 夕方は『業者後援会決起集会』に参加。

12月6日(金)は西芦地域労組総会

 12月6日(金)夕、西宮勤労会館で『西宮芦屋地域労働組合』の定期大会開催。いわゆる駆け込み相談に来られた方の受け皿として立ち上げられた労働組合。
 相談に駆け込んでこられた方に加盟していただき、そのうえで使用者に対して団体交渉を申しれている。これまで、『団交拒否』された例はない。もっとも労働組合法・労働基準法などをご存じてない経営者もおられたが、粘りづよく説得している。
 なお、労働組合の連合体として『西宮芦屋地域労働組合総連合』があるので、これと混同されるむきもある。こちらは事務所は西宮市立勤労会館内に設けている。

12-12-06地域労組大会

しんぶん赤旗号外(12月号)

20121201赤旗号外
 
このポスターもいいなあ!

12-11 志位委員長
プロフィール

阿波角孝治

Author:阿波角孝治
行政書士
日本共産党鳴尾北支部広報係
自治会世話人

まあ、きままな独り言ですから気にしないで訪問してください!

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