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石川康宏先生の昨年12月1日の安心年金つくろう会での記念講演の一部

 ぜひ重視してほしいのは、一人ひとりがよく学ぶということとあわせて、インターネットで発信をするということです。ツイッターやフェイッスブックをつかって、世論を組織することです。橋下氏はツイッターのフォロワーが90万です。私は1,700人で私一人では勝負にならないのですが、私が1,000人いたら橋下の2倍になり170万位になります。

 問題は長く運動してきた人たちがこの現場でもたたかおうとしているかどうかです。インターネットが嫌いだという人がいます。嫌いだという理由で電話かけしないのか? 嫌いだという理由で演説をしないのか? 嫌いだという理由でビラも配らないのか? 同じです。たたかいの現場はすでにつくられていて、橋下氏は毎日睡眠時間を削ってつぶやき続けているし、最近は安部晋三もすごいつぶやいています。自分を支持させる世論を自分の努力でつくっているのです。その時に私たちが嫌いだといってやらないのは敗北主義以外のなにものでもないです。勝てなくていいと思っているのかという話です。

 フェイスブックは自由に意見交換ができるのが特徴です。エジプトのジャスミン革命はフェイスブックを武器につくられましたし、アメリカのオキュパイ運動もフェイスブックによって広まりました。

 ツイッターで発言するときは個人が鍛えられます。今朝、新聞をみて石原都知事辞任と出ていると、その瞬間からワーと議論がツイッターではじまります。ところが大きな組織に入っている人は、上部団体が声明を出すのをじっと待っていてすぐにかんでいかないのです。つまり、自分の頭で考えないのです。自分の頭で考えて発信せず、3日後に上部団体の声明がでたら、要約して流し、詳しくはこちらをと書く。それは、完全に情勢遅れです。3日前からやっている人から見るとこの人たちはとろいと思うのです。3日後に同じ意見が一斉に流れてくると気持ちの悪い集団だなと思われるのです。操られているな気の毒にと思われるのです。

 官邸前に参加する人は、誰かに言われて参加するのではなしに、インターネット、フェイスブックやツイッターを見てくるのです。そこに、どれだけ私たちがその人たちの気分感情にかみあった言葉を使って登場していくかということが問われています。それが、私たち一人ひとりが「組織内お任せ民主主義」を超えて、「執行部頼み」を超えることです。執行部よ良い方針を出してくれといっている暇があったら、あなたがつぶやけという話です。そうやって自分の判断力を鍛えていかなければいけないのです。

 今までのたたかいに加えて、インターネット上での言論合戦、誰が多数を握るかというたたかいは、拡大していきます。携帯電話でメールの打てる人であれば、いまでもすぐにできるたたかい方なのです。
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阿波角孝治

Author:阿波角孝治
行政書士
日本共産党鳴尾北支部広報係
自治会世話人

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