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こんな記事が赤旗に

 2月6日(水)のしんぶん赤旗『読者のひろば』です。

13-02-06赤旗

 市議団の記録 大きな示唆を
 
 北海道・名寄市 小平一郎(72歳) 

「総選挙の結果を残念がってくれる読者や後援会の人々に。申し訳ない気持ちでいっぱいです。「どうして共産党が大きく前進しなかったのか」「いろいろと協力したつもりだが、力が抜けてしまった」との声を聞くと力不足を反省します。 そんな時、阪神・淡路大震災の日本共産党の活動記録集を読み返しました。標題は「いのちとくらしを守って」。1966年に発行された記録集は、わたしに大きな示唆を与えてくれています。 兵庫県の日本共産党西宮市議団の7人の議員と支持者・住民・党員が一体となって、いのちとくらしを守って奮闘された姿が目に浮かんできます。それは東日本大震災と重なってきます。大げさかもしれませんが、いのちやくらしを守る仕事は命懸けでやらなければできないのだとおもいしらされます。自問自答の中で見出した答えです。18年前の事実にさえ学んでいなかったと。 何のために人は生きているのか。誰のために政治はあるのか。この記録集は勇気と知恵を与えてくれ、一歩前へ歩みだす光が見えました。」


 これを読んで慌てて記録集を読みなおしました。7人の議員団の一員として文字通り被災者に寄り添って活動したしたことを想いおこしました。現在もあの時の心構えが「堅持されている!」と言えるか?と自問しました。

 第6回中央委員会総会決定を能々学び、国民の間の深い所で燃え上がろうとしているエネルギーが確実に拡大していることに確信をもち、参院選をめざし諸活動を進めて行きたいと思います。
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阿波角孝治

Author:阿波角孝治
行政書士
日本共産党鳴尾北支部広報係
自治会世話人

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