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死後に、あれこれ手続きありますね!

 22日(木)は92歳の父上が亡くなられたG子さんの要請で社会保険事務所と市役所の各窓口へ同行。

 社会保険事務所では、やはり『死亡事項が記載された戸籍謄本と全世帯員の住民票と故人住民票除票』『非課税証明』が必要。本籍地の市役所と西宮市役所へ行って取得しなければ。年金額が低かったのでお母さんが受給出来る遺族年金は少額と思うが、G子さんはお母さん(認知症)の代理だから、直接その予定金額を教示してもらえない。次回は委任状を持参すれば教えてもらえるとのこと。
 請求申請書類は自宅で記入してもらうことにする。

 西宮市役所では高齢者医療係・介護保険課・市民税課・市民課に出向く。それぞれで手続き。G子さんが住民票の世帯主を自分に替えたい、というので『世帯主変更届も』。
 ちょうど、昼休み時間であった。受付は“昼窓”でやっていただけるが、原本の記入は1時にならないと作業をされないのでしょう、住民票の交付にかなりの待ち時間となった。

 戸籍謄本は死亡事項が記載されるのは1週間後位になるので後日本籍地市役所に向かうこととする。

 わずかな遺族年金を受給するためと保険書など返還するために、結構な手続きが必要。残された高齢の配偶者がやるとなるとこれは大変ですね。

 何度も経験していますが、改めて認識を深めたところです。
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阿波角孝治

Author:阿波角孝治
行政書士
日本共産党鳴尾北支部広報係
自治会世話人

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