阿波角孝治の独り言
こんにちは、兵庫県西宮市在住の阿波角孝治です。 人々の暮らしが少しででもよくなるようにと、あれこれ活動していますが、所属している会の「ニュース」を紹介したり、旅行のエッセイ、写真、お知らせ等、書き込みたいと思います。
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日本原水協西宮の会
西宮から11名が参加されていました。原水禁世界大会に!
日本原水協西宮の会(仮称)準備会主催、2008年原水禁世界大会報告会は大成功でした。
この報告会は西宮市の後援を得ています。
と き 2008年9月5日(金)19:00〜21:00
ところ 西宮市立勤労会館
主催者準備の資料40部は直ぐ無くなり、15部増刷も不足しました。
西宮勤労会館第2会議室は超満員、地域労連書記局から椅子を4脚運び入れましたが
それでも最後まで立ち見の方が3人もおられました。
安井芳子さんが(新婦人西宮支部)開会の挨拶と司会を担当。
最初に梶本修史兵庫県原水協事務局長が、原水禁運動の50年余の歴史を概括の上
今年の世界大会の意義を説明。
「核兵器廃絶の声は世界の声は、国際的な反核平和運動、非同盟諸国、新アジェンダ連合諸国
とも連帯して、世界の大きな本流となった。かってアメリカの核戦略を推進した多数の元アメリカ高官や、
NATO加盟国首脳のなかからも、「核兵器のない世界」のための行動をおこそうという声が上がっている。
今年の大会には7カ国の政府代表に加え国連代表が参加されたことがおおきな特徴。
2010年の「核不拡散条約(NPT)再検討会議」にむけて 核保有国には「2000年5月の
核兵器廃絶の『明確な約束』を実行すること」を求めて大規模な署名行動を提起した。
われわれ民主勢力が日本の国会に対して請願・要請行動をしても協力共同の政党の力が小さいので
歯ぎしりする思いだが、国連ではわれわれの要求を支持する勢力が圧倒的だ。要請行動もしがいがある。
ぜひ「核兵器廃絶」を実現するために署名活動を推進してください。
日本国民の多数もそれを願っている。この運動をすすめることによって「憲法9条を守る」運動も
より裾野が広がる。確信もって頑張りましょう」
続いて永年西宮市原爆被害者の会事務局長をされ、現在も西宮市原水協の「親子広島バスツアー」の
説明員をされている壷井進さんが、自身の体験と被害者の会の活動、親子バスの説明員活動などについて
報告されました。
参加者報告は7名の方からありました。
松縄海樹さん(高校1年) 上園隆さん(関西学院大学社会学部2回生)
川村信さん(婦人民主クラブ阪神支部)
いそみ恵子さん(日本共産党西宮市会議員) 平野貞雄(日本共産党7区政策・自治体部長)
岡元 伊曾子さん・薬谷礼子さん (新婦人西宮支部)
このほか小林さん(西宮民商青年部長)鈴鹿胤美さん(西宮母親連絡会)沖永知奈美さん(兵庫自治労連)
沖永由紀子さん(個人参加)が世界大会に参加されました。
西宮からは11名の方が参加されたことになります。
報告会ではカンパの訴えに対して25,632円が寄せられました。
日本原水協西宮の会(仮称)準備会主催、2008年原水禁世界大会報告会は大成功でした。
この報告会は西宮市の後援を得ています。
と き 2008年9月5日(金)19:00〜21:00
ところ 西宮市立勤労会館
主催者準備の資料40部は直ぐ無くなり、15部増刷も不足しました。
西宮勤労会館第2会議室は超満員、地域労連書記局から椅子を4脚運び入れましたが
それでも最後まで立ち見の方が3人もおられました。
安井芳子さんが(新婦人西宮支部)開会の挨拶と司会を担当。
最初に梶本修史兵庫県原水協事務局長が、原水禁運動の50年余の歴史を概括の上
今年の世界大会の意義を説明。
「核兵器廃絶の声は世界の声は、国際的な反核平和運動、非同盟諸国、新アジェンダ連合諸国
とも連帯して、世界の大きな本流となった。かってアメリカの核戦略を推進した多数の元アメリカ高官や、
NATO加盟国首脳のなかからも、「核兵器のない世界」のための行動をおこそうという声が上がっている。
今年の大会には7カ国の政府代表に加え国連代表が参加されたことがおおきな特徴。
2010年の「核不拡散条約(NPT)再検討会議」にむけて 核保有国には「2000年5月の
核兵器廃絶の『明確な約束』を実行すること」を求めて大規模な署名行動を提起した。
われわれ民主勢力が日本の国会に対して請願・要請行動をしても協力共同の政党の力が小さいので
歯ぎしりする思いだが、国連ではわれわれの要求を支持する勢力が圧倒的だ。要請行動もしがいがある。
ぜひ「核兵器廃絶」を実現するために署名活動を推進してください。
日本国民の多数もそれを願っている。この運動をすすめることによって「憲法9条を守る」運動も
より裾野が広がる。確信もって頑張りましょう」
続いて永年西宮市原爆被害者の会事務局長をされ、現在も西宮市原水協の「親子広島バスツアー」の
説明員をされている壷井進さんが、自身の体験と被害者の会の活動、親子バスの説明員活動などについて
報告されました。
参加者報告は7名の方からありました。
松縄海樹さん(高校1年) 上園隆さん(関西学院大学社会学部2回生)
川村信さん(婦人民主クラブ阪神支部)
いそみ恵子さん(日本共産党西宮市会議員) 平野貞雄(日本共産党7区政策・自治体部長)
岡元 伊曾子さん・薬谷礼子さん (新婦人西宮支部)
このほか小林さん(西宮民商青年部長)鈴鹿胤美さん(西宮母親連絡会)沖永知奈美さん(兵庫自治労連)
沖永由紀子さん(個人参加)が世界大会に参加されました。
西宮からは11名の方が参加されたことになります。
報告会ではカンパの訴えに対して25,632円が寄せられました。
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