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平野貞雄さんのブログより

 風邪を引いて休んでおられる平野さんのブログで次の一言を注目したい。

 ところで、過日ある会合に参加された市民の方からこんな言葉をかけられました。
 「平野さん、『(市議会での議席をなくしてからの)3年半はあっと言う間に過ぎました』と言われたけど、違いますよ。市民にとっては長い3年半だったんですよ。そのことを分かって下さいね。」
 はっとさせられた重い言葉でした。「あっと言う間に」というのは、あくまでも私個人の感覚であり、市民からの負託としての議席を持つ(持たない)意味を個人の立場からしか見て取れないある種の傲慢さの表われであったのではないか。期待をこめた一票を無駄にしてしまった市民にとっては、悔しさの続く長い3年半だったのだ・・・そのことに思いを至らせることのできなかった自分を恥じ、自戒の念を強くした瞬間でした。
 わかっているつもりでもわかっていなかった―「市民の議席」、それをとり戻すたたかいはあと半年を切りました。

 
 そうですね、私たちは有権者に対して必死になって投票するように、訴えます。おひとりおひとりがいろんなしがらみや、自分の人生を振り返りながら、えいや!との思いで「日本共産党・その候補者」の名前を書いてくださるのです。
 「議席」は有権者から「お預かり」しているものであるから、その議席にふさわしい振る舞いをしなければならない義務を負っていると思います。
 議会での活動、そして再選に向けた活動、それが各議員の力量に応じて精一杯やられているかどうかを有権者は見ておられます。「自分達の議席だから」~という思いで、==だからときには厳しい叱責もいただきますがそれは激励です。
 
 自分が投票した候補者が~~しかも当選間違いなし~~と思っていた候補者が落選されたら、本当に悔しい、情けない思いになるものです。
 平野さんが「芦屋市会議員」に再度挑戦されることは、本当に良かったと思います。また、どうしても3議席を回復してもらうために、候補者活動に専念してもらわないといけません。

 そのために、西宮の候補者のみなさんは、平野さんは居ないということを腹にすえて自力で必ず いそみさんを押し上げ その力で6人全員の勝利を勝ち取る、その決意をしていただかないとなりません。
 しかも6人が団結して1本の矢になってかかっていただかないと、いそみさんの当選、6人の当選は難しい、と思います。
 
 対話活動、支持拡大活動を進める私もそういう思いを共有して、後5カ月間頑張りたい。


 
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阿波角孝治

Author:阿波角孝治
行政書士
日本共産党鳴尾北支部広報係
自治会世話人

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