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田中 美智子 さんのブログから 拝借

悪魔の原発
 地震と巨大津波に飲み込まれた人びとや、生き残った人達の生活の悲惨さに言葉もない。テレビにかじりつき、耳も目も変になっている。それでもまだ、テレビを見て、とうとう胃が痛くなった。まるで自分も被災者になっているような気分で、全く落ち着かない。せねばならぬ事が一杯あるのに、何もしないで、いい加減な食事をして、ますます脚がよたよたしている。

 それと重なって今度は福島原発の事故、怒り心頭で、体が震える。100%人災だからな。被害がわからないだけに、ニュースにかじりつきながら、日に日に被害が広がって行く状況に、果てしない恐怖におびえている。私はもうすぐあの世行きだが、これからのこども達はどう生きて行くのだろうか。オーバーかもしれないが、人類の存続にまで、思いをはせてしまった。「我が亡きあとに洪水はきたれ」―まさに資本主義制度が行き着くところまで、来たのだろうか。現実にそれを見せられたようで、そら恐ろしい。東京電力は、ここまで来てもまだ儲けのことばかり、責任を政府になすりつけて逃げの構えだ。許せん!

 原発は根こそぎ廃止しなければ、日本国のゆく先はない。廃棄するのも出来ないのだろうか、。一部分の事故だけなのに、ここまで被害が広がっているのに、ちゃんと事故処理が出来ないでいる。これからどう出来るのだろうか。早くなんとかせよ、こう言っている間にも、放射線はどんどん出ているし、どこで食い止められるのかも東電と政府にはわからないのか。作ったものが止められないなんて、ほんとに悪魔の原子力発電所だ。


 その田中さん88歳が2月のブログに書いてはります。

 「応援に行きたいが、私の体が大丈夫か、手足まといになっては困るし、といて、じとしてもいられない。ここで頑張れば、時代は変わるよ。エジプトだって、独裁政権を倒したんだからさ。武器を使わず平和に集まった民衆によって政権を倒したのだ。選挙で勝つことが平和な革命だ。大都市、名古屋、わたしのふるさとでもある名古屋、何をおいても、市議選で勝ってほしい。勝たせねばならない。祈っている。

 第一は候補者が「死んでもいい」ぐらいのド迫力で、がんばることだ。わたしもそうしてきた。
候補者になった以上、一瞬とも大衆から目を離さず、自分の力で社会を変えられるという気構えでやってほしい」


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阿波角孝治

Author:阿波角孝治
行政書士
日本共産党鳴尾北支部広報係
自治会世話人

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